ケーウェイズは結露や湿度から設備機器を守る結露予防の湿度調整シート「G-ブレス」取り扱い企業です。設備機器の安定稼働を行うため、導入をご希望するお客様より多くのお問い合わせや質疑を受けております。

ここでは過去のお問い合わせでよくある内容や質問事項や業界導入時に解決できる問題点についてご紹介しています。

導入検討中の企業様、一読されてお問い合わせください。

G-ブレス現場環境・G-ブレスについて

結露って何ですか?

結露は空気内に含まれる水蒸気が、温度の上昇と低下により含有する量に差異で生じる水滴のことです。

気温が高いと水蒸気を多く含み、気温が低いと水蒸気を多く含むことが出来ません。そのため日中でも昼間と夜間では空気中に含まれる水蒸気量に差異が生まれ、設備内に結露が生じてしまいます。

G-ブレスと乾燥剤とは何が違うんですか?

温湿度IoTと除湿シートで設備点検コスト削減と省人化」の記事でもご紹介していますが、一般的に設備の結露予防でご利用の多い「シリカゲル」と比べると、「G-ブレス」は放湿と吸湿の作用に優れており、放湿と吸湿を繰り返し行うため、取り替え期間が長くなります。

「シリカゲル」は吸湿すると膨らみ、設備内の気温では放湿があまり行われません。一定期間、吸湿すると限界を迎えるため定期的に取り替え作業が発生します。

G-ブレス購入・注文について

G-ブレスの購入方法を教えて下さい

お問い合わせページ」よりお問い合わせください。担当よりご連絡いたします。

G-ブレスの購入の流れを教えて下さい

お問い合わせを頂いた後、設置予定の機器情報(サイズなど)や設備機器の写真をご送付いただき、現状を確認の上必要なG-ブレスサイズや数量とお見積りご提供いたします。

既に現場環境を把握しておりG-ブレス必要数量も判明している場合は、サイズと数量のみご指定いただいても構いません。

G-ブレスののみ発注したいのですが

可能です。G-ブレスのみでのご発注、問題ありません。

G-ブレス設置・導入について

G-ブレスの効果はどのくらい継続しますか?

導入する環境にもよりますが10年の使用実績がございます。

G-ブレスの導入実績はどのくらいですか?

設備導入150万件の実績がございます。

G-ブレスの設置工事はどうなりますか?

G-ブレスの設置工事については、スポンジ式両面テープ等にてお客様にて取り付けて頂く形となります。

なお防水用パッキンの劣化やケーブル通線路パイプ部分のなど発泡ウレタンなどでの封止工事が必要な場合はお客様にてご対応ください。

G-ブレスで解決出来る各業界の問題点について

G-ブレス導入をご検討で過去の導入として問題が解決した各業界の事例についてご紹介したいと思います。

全業界

問題点:盤内部の端子で接続不良が発生し、システムが運用できなくなった。

問題点:設備の金属部品の腐食・漏電による設備故障で安全運転が確保できない。

問題点:結露による故障対策のためシリカゲルを使用中だが、数ヶ月に1回、梅雨など雨が多い時には更に交換をしている。シリカゲルは安価だが交換作業の人件費が掛かる。

問題点:ポンプ制御盤や電動門扉の絶縁抵抗値が低下し機器故障・漏電・火災が起きると指摘を受け予防保全の見直しを検討している。

物流業

問題点:製品の輸送中の温度変動や倉庫内の昼夜の温度差で結露するリスク対策。

問題点:倉庫保管の製品の結露による製品の劣化予防。製品梱包内にシリカゲル取り付けると交換時に製品梱包を開放し、再梱包しなければならず、作業時間・コストとも莫大になっている。

運送業

問題点:駅のホームのカメラ映像が結露によりぼやけてしまい、車掌が安全確認できない。

問題点:監視カメラハウジング内の結露対策にシリカゲルを使用していたが、定期交換の回数が多く、安定稼働を行うためにも他の処置を考えていた。

利用用途や弊社IoTとの相乗効果については「温湿度IoTと除湿シートで設備点検コスト削減と省人化」をご覧ください。

如何でしたか?ご紹介した質疑内容でもご不明な場合は、以下の問合せバナーをクリックしてお問い合わせください。

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